登山ザックには、日帰り登山で使いやすい20〜30L前後のモデルから、小屋泊やテント泊に対応する大型モデル、軽量性を重視したUL系やトレイルランニング向けのモデルまで、さまざまな種類があります。
モンベルやミレー、グレゴリー、オスプレーのような定番ブランドもあれば、山と道やパーゴワークスのように、軽量登山や使い勝手にこだわった日本ブランドもあります。
ただ、ブランドごとに得意な容量帯や山行スタイルは少しずつ違います。日帰り向けが選びやすいブランドもあれば、縦走・テント泊・アルパイン寄りのモデルが充実しているブランドもあります。
この記事では、登山ザックのおすすめブランドを一覧で整理し、それぞれの特徴や代表シリーズをわかりやすく比較します。
「どのブランドから探せばいいかわからない」「日帰り用・小屋泊用・テント泊用でどんな違いがあるのか知りたい」という方は、ザック選びの参考にしてみてください。
なお、「初めての登山でザックを準備する」方は、初心者向けのザックをまとめた記事もありますので、そちらも参考にしてください!
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- 1 登山ザックブランド一覧|おすすめメーカーを比較
- 2 登山ザックブランド別の特徴と代表シリーズ
- 2.1 モンベル|国内の山行に合わせやすい日本ブランド
- 2.2 マムート|ハイキングからアルパインまで幅広い山岳ブランド
- 2.3 ミレー|サースフェーを中心に登山用ザックで選びやすい
- 2.4 ドイター|背面通気や荷重分散に強いドイツブランド
- 2.5 グレゴリー|背負い心地に定評があるバックパックブランド
- 2.6 オスプレー|日帰りから大型縦走まで展開が豊富
- 2.7 ザ・ノース・フェイス|テルスなど定番トレッキングパックを展開
- 2.8 カリマー|ridgeを中心に日本でも選びやすい英国ブランド
- 2.9 サロモン|トレラン・ファストハイク向けが中心
- 2.10 ブラックダイヤモンド|アルパイン・クライミング寄りに強い
- 2.11 アークテリクス|ハイキングからアルパインまで洗練されたモデルを展開
- 2.12 パーゴワークス|使い勝手にこだわる日本のバッグブランド
- 2.13 山と道|ULハイキング・ロングトレイルで人気の日本ブランド
- 3 用途別に選ぶおすすめ登山ザックブランド
- 4 筆者が選んだザック
- 5 まとめ|登山ザックブランドは容量と用途で選ぼう
登山ザックブランド一覧|おすすめメーカーを比較
登山ザックは、日本・ヨーロッパ・アメリカなど、さまざまな国のブランドから展開されています。

日本では、モンベル、パーゴワークス、山と道などが代表的です。
国内の登山シーンに合わせやすいモデルや、軽量性・使い勝手を重視したザックを選びやすいのが特徴です。
ヨーロッパ系では、ミレー、ドイター、カリマー、マムート、サロモンなどがあります。
日帰りハイクから小屋泊、縦走、トレイルランニングまで、山行スタイルに合わせたモデルがそろっています。
アメリカ・カナダ系では、グレゴリー、オスプレー、ザ・ノース・フェイス、ブラックダイヤモンド、アークテリクスなどが有名です。
背負い心地に強いブランド、本格登山向けのブランド、軽量・トレイル系に強いブランドなど、それぞれに個性があります。
ここでは、登山ザックブランドを大きく3つに分けて整理します。
定番の登山ザックブランド
最初に登山ザックを選ぶなら、定番ブランドから見るのがおすすめです。
モンベル、ミレー、ドイター、グレゴリー、オスプレー、ザ・ノース・フェイス、カリマー、マムートは、登山用品店や通販でも見つけやすいブランドです。
日帰り登山向けの20〜30L前後から、小屋泊やテント泊に使える大型モデルまで展開されています。
| ブランド | 特徴 |
|---|---|
| モンベル | 国内の山行に合わせやすく、価格と機能のバランスがよい |
| ミレー | サースフェーを中心に、日帰りから縦走まで選びやすい |
| ドイター | 背面通気や荷重分散に強いドイツブランド |
| グレゴリー | 背負い心地に定評があるバックパックブランド |
| オスプレー | 日帰りから大型縦走まで展開が豊富 |
| ザ・ノース・フェイス | テルスなど定番トレッキングパックを展開 |
| カリマー | ridgeを中心に日本でも選びやすい英国ブランド |
| マムート | ハイキングからアルパインまで幅広く展開 |
本格登山・縦走向けまで強い登山ザックブランド
小屋泊、テント泊、縦走まで考えるなら、荷重をしっかり支えられる大型のザックを展開しているブランドも見ておきたいところです。
ミレー、ドイター、グレゴリー、オスプレー、マムートは、中型から大型ザックまで選びやすいブランドです。
ブラックダイヤモンドやアークテリクスは、アルパインやクライミング寄りの軽量パックも展開しています。
| ブランド | 特徴 |
|---|---|
| ミレー | 縦走・アルパイン向けまで展開する山岳ブランド |
| ドイター | 大型ザックや長期山行向けのモデルが充実 |
| グレゴリー | 重い荷物を背負う大型パックに強い |
| オスプレー | 縦走・テント泊向けの大型モデルが豊富 |
| マムート | 山岳寄りのラインアップが幅広い |
| ブラックダイヤモンド | アルパイン・クライミング寄りに強い |
| アークテリクス | ハイキングからアルパインまで洗練されたモデルを展開 |
軽量・UL・トレイル系に強い登山ザックブランド
軽快に歩きたい人や、装備を絞った山行をしたい人は、軽量系のブランドがおすすめです。
山と道はULハイキング向け、パーゴワークスは使い勝手のよい軽量ザックやトレラン系パックに強い日本ブランドです。
サロモン、ブラックダイヤモンド、アークテリクスは、トレイルランニングやファストハイク向けのパックも展開しています。
| ブランド | 特徴 |
|---|---|
| 山と道 | ULハイキング・ロングトレイルで人気の日本ブランド |
| パーゴワークス | ハイキングやトレラン向けの使いやすいバッグを展開 |
| サロモン | トレラン・ファストハイク向けが中心 |
| ブラックダイヤモンド | 軽量パックやアルパイン寄りのモデルも多い |
| アークテリクス | 軽量ハイクやアルパイン向けのパックを展開 |
| カリマー | cleaveなど軽量系のシリーズも選びやすい |
登山ザックブランド別の特徴と代表シリーズ
ここからは、ザックブランドごとに特徴と代表シリーズを整理していきます。
ザックは、ブランドごとに強みのある容量帯や山行スタイルが少しずつ違います。
日帰り向けに強いブランドもあれば、小屋泊・テント泊・アルパイン向けまで展開しているブランドもあります。
ブランド名だけで選ぶのではなく、「どのシリーズが自分の登山に合いそうか」を見ると選びやすくなります。
モンベル|国内の山行に合わせやすい日本ブランド

モンベルは、日本発のアウトドア総合メーカーです。
ウェア、登山靴、テント、ザックまで幅広く展開しており、日本で登山をする人なら一度は名前を聞いたことがあるブランドです。
ザックは、日帰り向けから小屋泊、雪山、トレイルランニング向けまで幅広くそろっています。
中心になるのは「チャチャパック」です。日帰り登山から1泊程度の小屋泊まで使いやすく、初めて本格的なザックを選ぶ人にも候補にしやすいシリーズです。
雪山やアルパイン寄りの山行を見据えるなら、「アルパインパック」も選択肢になります。
全体的に価格と機能のバランスがよく、国内の登山シーンに合わせて選びやすいブランドです。
モンベルでおすすめの登山ザックはこちらです。
マムート|ハイキングからアルパインまで幅広い山岳ブランド

マムートは、スイス発のアウトドアブランドです。
ウェアの印象も強いですが、ザックもハイキング向けからアルパイン向けまで幅広く展開しています。
中心になるのは「Lithium」シリーズです。日帰りハイクから小屋泊まで使いやすく、軽さと収納性のバランスがよいラインです。
長時間歩く山行なら「Ducan」、岩稜やアルパイン寄りの山行なら「Trion」も候補になります。
軽快なハイキング向けから本格的な山岳向けまで選びやすいブランドになっています。
マムートでおすすめのザックはこちらです。
ミレー|サースフェーを中心に登山用ザックで選びやすい

ミレーは、フランス発の山岳ブランドです。
日本では「サースフェー」シリーズの印象が強く、日帰りから小屋泊、テント泊まで選びやすいザックを展開しています。
中心になるのは「サースフェー NX」です。容量展開が広く、日帰り登山から縦走まで自分の山行に合わせて選びやすい定番シリーズです。
荷物の出し入れを重視するなら「サースフェー NX ジップ」、アルパイン寄りの山行なら「プロライター」も候補になります。
本格的な登山用ザックを選びたい人に向けのブランドです。
ミレーでおすすめのザックはこちらです。
ドイター|背面通気や荷重分散に強いドイツブランド

ドイターは、ドイツ発のバックパックブランドです。
背面通気や荷重分散に強みがあり、日帰り向けから大型の縦走向けまで幅広いザックを展開しています。
中心になるのは「Futura」シリーズです。メッシュ背面で通気性を重視しており、暑い時期の日帰り登山や長時間歩行で使いやすいラインです。
テント泊や縦走まで見据えるなら「Aircontact」、軽量な日帰りハイクなら「Speed Lite」も候補になります。
背負い心地や蒸れにくさを重視したい人は特にチェックしておきたいブランドです。
ドイターでおすすめのザックはこちらです。
グレゴリー|背負い心地に定評があるバックパックブランド

グレゴリーは、米国カリフォルニア州発のバックパックブランドです。
大型ザックから日帰り向け、旅行や街使いまで幅広く展開しており、背負い心地に定評があります。
代表的なのは「Baltoro / Deva」です。重い荷物を背負うテント泊や長期山行で活躍する、大型バックパッキングラインです。
日帰りから小屋泊までなら「Zulu / Jade」、軽快な日帰りハイクなら「Miko / Maya」も選びやすいシリーズです。
荷物が重くなる山行を考えている人は、チェックしておきたいブランドです。
グレゴリーでおすすめのザックはこちらです。
オスプレー|日帰りから大型縦走まで展開が豊富

オスプレーは、米国カリフォルニア州発のパック専門ブランドです。
日帰り向けの小型ザックから、縦走やテント泊に使える大型ザックまで幅広いモデルを展開しています。
定番は「Kestrel / Kyte」です。小屋泊や軽めの縦走で使いやすく、収納性と耐久性のバランスがよいシリーズです。
軽快な日帰りハイクなら「Talon / Tempest」、大型のテント泊や長期山行なら「Aether / Ariel」もおすすめです。
容量や山行スタイルに合わせて選びやすい、登山者から人気の高いブランドです。
オスプレーでおすすめのザックはこちらです。
ザ・ノース・フェイス|テルスなど定番トレッキングパックを展開

ザ・ノース・フェイスは、米国カリフォルニア州発のアウトドアブランドです。
ウェアやアウターの印象が強いですが、登山やハイキングで使いやすいザックも展開しています。
定番は「Tellus」シリーズです。日帰り登山から小屋泊まで使いやすく、富士登山用のザックとしても選びやすいシリーズです。
軽量性や雨への強さを重視するなら「SUM」、トレイルランニングやファストハイクなら「TR / Run系」もおすすめです。
登山だけでなく、旅行や普段使いまで含めて選びやすいブランドです。
ザ・ノース・フェイスでおすすめのザックはこちらです。
カリマー|ridgeを中心に日本でも選びやすい英国ブランド

カリマーは、英国発のアウトドアブランドです。
日本の登山用品店でも見かけることが多く、日帰り向けから小屋泊向けまで使いやすいザックを展開しています。
定番は「ridge」シリーズです。日帰り登山から小屋泊、軽めの縦走まで使いやすい中型トレッキングパックです。
軽さを重視するなら「cleave」、低山や日帰りハイクなら「tatra」もおすすめです。
登山用として扱いやすいモデルが多く、初めて本格的なザックを選ぶ人にも見ておきたいブランドです。
カリマーでおすすめのザックはこちらです。
サロモン|トレラン・ファストハイク向けが中心

サロモンは、フランス発のスポーツブランドです。
トレイルランニングやハイキング向けの軽量ザックを多く展開しており、速く・軽く歩きたい人に向いています。
代表的なのは「ADV SKIN」です。体にフィットしやすいベスト型で、補給や水分にアクセスしやすいシリーズです。
日帰りハイクや低山、街使いまで兼ねたいなら「TRAILBLAZER」もおすすめです。
一般的な登山ザックというより、トレランやファストハイクをする場合に選びたいブランドです。
サロモンでおすすめのザックはこちらです。
ブラックダイヤモンド|アルパイン・クライミング寄りに強い

ブラックダイヤモンドは、米国ユタ州発のクライミング・山岳ギアブランドです。
クライミング用品やアルパインギアの印象が強く、ザックも岩場や雪山、スピード登山に向いたモデルが多く展開されています。
代表的なのは「Distance」シリーズです。ランニングベストの発想を取り入れた軽量パックで、トレランやファストハイクで使いやすいラインです。
日帰りハイクなら「Pursuit」、岩稜や雪山を含む山行なら「Speed」もおすすめです。
一般的な日帰りザックというより、軽量性やテクニカルな山行を重視したい人に向いたブランドです。
ブラックダイヤモンドでおすすめのザックはこちらです。
アークテリクス|ハイキングからアルパインまで洗練されたモデルを展開

アークテリクスは、カナダ発のアウトドアブランドです。
ウェアの印象が強いブランドですが、ハイキング向けやアルパイン向けのザックも展開しています。
代表的なのは「Aerios」シリーズです。フィット感を調整しやすく、日帰り登山や軽めの小屋泊で使いやすいハイキング向けラインです。
岩稜やアルパイン寄りの山行なら「Alpha FL」、トレイルランニングやファストハイクなら「Norvan」もおすすめです。
軽さや機能性だけでなく、デザイン性も重視したい人におすすめしたいブランドです。
アークテリクスでおすすめのザックはこちらです。
パーゴワークス|使い勝手にこだわる日本のバッグブランド

パーゴワークスは、日本発のアウトドアブランドです。
ハイキングやトレイルランニング向けのバッグを中心に、使いやすさにこだわったアイテムを展開しています。
代表的なのは「BUDDY」シリーズです。日帰り登山から小屋泊まで使いやすく、背負い心地と収納性のバランスがよいラインです。
トレイルランニングやファストハイクなら「RUSH」、テント泊や荷物が多い山行なら「CARGO」もおすすめです。
日本の山で使いやすい、実用的なザックを探している人に見ておきたいブランドです。
パーゴワークスでおすすめのザックはこちらです。
山と道|ULハイキング・ロングトレイルで人気の日本ブランド

山と道は、日本発のULハイキングブランドです。
ULハイキングとは、装備を軽くして山を歩くスタイルのことです。軽さだけでなく、山での動きやすさや快適さも重視します。
代表的なのは「MINI」シリーズです。軽量な装備での日帰り登山や、荷物を絞った小屋泊に使いやすい小型バックパックです。
数日のハイキングやロングトレイルなら「THREE」、軽量なテント泊まで見据えるなら「ONE」もおすすめです。
軽快に歩きたい人や、ULスタイルに興味がある人に見ておきたいブランドです。
山と道でおすすめのザックはこちらです。
用途別に選ぶおすすめ登山ザックブランド
ここまで、ザックブランドごとの特徴と代表シリーズを見てきました。
ただ、ブランド数が多いと「結局どれを選べばいいの?」と迷っている方もいると思います。
ここでは、用途別に候補にしやすいザックを整理します。
初めての登山ザック・日帰り登山なら
初めて登山用のザックを選ぶなら、モンベルの「チャチャパック 30」はおすすめしやすいモデルです。
30L前後は、日帰り登山で使いやすい容量帯です。
レインウェア、防寒着、行動食、飲み物などを入れても余裕を持ちやすく、季節を問わず使いやすいサイズ感です。
モンベルは国内の登山シーンに合わせやすく、価格と機能のバランスも取りやすいブランドです。
まずは日帰り登山から始めたい人は、チェックしておきたいザックです。
モンベル チャチャパック 30はこちらです。
小屋泊や富士登山まで見据えるなら
小屋泊や富士登山まで見据えるなら、ミレーの「サースフェー NX 40+5」がおすすめです。
40L前後の容量があると、日帰り登山よりも荷物が増える山行に対応しやすくなります。
着替え、防寒着、食料、ヘッドライト、雨具などを入れやすく、1泊程度の小屋泊にも使いやすい容量です。
サースフェーはミレーを代表する定番ザックで、登山用として選びやすいシリーズです。
日帰り用より少し大きめのザックを探している人に向いています。
ミレー サースフェー NX 40+5はこちらです。
テント泊まで考えるなら
テント泊まで考えるなら、グレゴリーの「Baltoro / Deva」がおすすめです。
テント泊では、テント、寝袋、マット、調理道具などが増えるため、大型ザックが必要になります。
Baltoro / Devaは、重い荷物を背負う山行に向いた大型バックパッキングラインです。
グレゴリーは背負い心地に定評があるブランドなので、荷物が重くなりやすいテント泊では特に候補にしやすいです。
長期山行や縦走まで考えている人にも見ておきたいシリーズです。
グレゴリー Baltoro / Devaはこちらです。
トレイルランニング・ファストハイクなら
トレイルランニングやファストハイクなら、サロモンの「ADV SKIN」がおすすめです。
一般的なザックというより、体にフィットするベスト型のパックです。
水分や補給食にアクセスしやすく、走ったり速く歩いたりする場面で使いやすいのが特徴です。
荷物をたくさん入れる用途には向きませんが、軽量装備で素早く行動したい人には合いやすいシリーズです。
トレランやスピード重視の山歩きを考えている人は、チェックしておきたいモデルです。
サロモン ADV SKINはこちらです。
筆者が選んだザック
最後に、この記事を書いている猫田が愛用しているザックを紹介させていただきます。
MAMMUTが大好きで、初めてはDUCAN30、次にLTHM40を購入しました。
MAMMUTを選ぶ注意点として、軽量化のため腰のベルトが他ブランドより細めになっており、若干ではありますが安定性は他ブランドに劣ります。
その点だけ問題なければ、背負っているだけ・家に飾るだけでテンションがあがるMAMMUTのザックは個人的におすすめしたいアイテムです!
まとめ|登山ザックブランドは容量と用途で選ぼう
ザックは、ブランドごとに得意な容量帯や山行スタイルが違います。
日帰り登山なら、モンベルやミレー、カリマーのような定番ブランドがおすすめです。
小屋泊や富士登山まで見据えるなら、ミレー、オスプレー、グレゴリー、ドイターなども候補になります。
テント泊や縦走では、荷物をしっかり支えられる大型ザックが必要です。グレゴリー、オスプレー、ドイターなどの大型モデルを中心に見るとよいでしょう。
一方で、軽く歩きたい人やトレイルランニングをしたい人は、サロモン、パーゴワークス、山と道、ブラックダイヤモンドなどもチェックしておきたいブランドです。
まずは自分の登山スタイルに合う容量と機能を考えると、選ぶべきブランドやシリーズが見えてきます。
この記事で紹介したブランドや代表シリーズを参考にしながら、自分の山行に合うザックを探してみてください。
登山靴のブランドをまとめた記事はこちらです。
レインウェアのブランドをまとめた記事はこちらです。
















